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「ガンダムベース東京」はガンダムの全てが勢揃い!子供も大人も夢中!
THE GUNDAM BASE TOKYO (ガンダムベース東京)

こども
にこにこメーターにこにこ
評価
3.5
おすすめ度
料金
施設名 | THE GUNDAM BASE TOKYO (ガンダムベース東京) |
滞在時間 | 2~3時間 |
入園料以外で 使った金額 | 4000円 |
おすすめポイント | ガンプラ工場の製造工程が学べる。購入したガンプラが作れる。ペインティングルームでレクチャーを受けられる。 |
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駐車場あり
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レストラン/売店
授乳室なし
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コインロッカー
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雨の日OK
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ベビーカーOK
食べ物持込NG
駐車場有料
ベビーカー貸出
ペット不可
レポーターのたくみんです。
今回は、お台場ダイバーシティ7Fにある「ガンダムベース東京」を紹介します。
ダイバーシティへは、りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩3分、ゆりかもめ「台場駅」から徒歩5分の場所にあります。
ダイバーシティフェスティバル広場には、2010年放送「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の実物大モデルが立っています。
コチラは、時間になると音楽と共に体の一部が動いたり、光を放ったりするので、ガンダム好きは必見です。お昼と夜とでは演出が違うので、何度でも楽しめるように工夫がされています。
ダイバーシティ7Fのガンダムベース東京では、世界最大級のガンプラ(ガンダムプラモデル)ショップでありながら、購入したガンプラを作ることができる工作スペースや、8歳以上が利用出来るペインティングルーム、ガンプラの製造工程が学べるファクトリーゾーン、動画配信などが行われるイベントスペースなど、「買って」「作って」「見て」「学べる」ガンプラ総合施設となっています。
8歳以上が利用できるペインティングルームは、有料予約制となっていて、必要な工具をレンタル出来たり、マイスターの方からエアブラシの使い方などレクチャーを受けることも可能だそう。
初心者で作るのに不安な子どもにとって、教えてくださる方がいるのはありがたいですね。また完成したガンプラをジオラマで撮影出来るスペースもあるそうで、かゆい所に手が届く魅力的なスペースだと思いました。
また、本家ガンプラ工場のバンダイホビーセンターは、工場見学が全く当たらないので(現在はコロナの影響で中止中)、本物の成型機や金型など製造工程が垣間見れるのは嬉しい点です。
モニターでガンプラの設計体験もできるので、喜んで体験していました。
圧巻の広いスペースには1980年に発売した最初のガンプラから最新商品まで、約2000種類の商品と、1500種類の展示品が並んでいます。
ココでしか買えない限定品や、どのシリーズの何が買えるのかラインナップが大きなボードに書かれていて、一目でチェックできるのは効率が良いですね。
これだけたくさんの種類のガンプラを見るのは初めてでしたが、子どもも時間を忘れて真剣に見入っていました。こういう場所があると、父子の会話や関わりも増えて良いなと思いました。
スポット情報 
THE GUNDAM BASE TOKYO (ガンダムベース東京)
所在地 東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ7F TEL 03-6426-0780

THE GUNDAM BASE TOKYO (ガンダムベース東京)
所在地 | 東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ7F |
TEL | 03-6426-0780 |
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